歩兵突撃章(銀章)L/14刻印(Friedrich Orth社製)Wollow Zinkタイプ
【実物】大戦期ドイツ軍 歩兵突撃章(銀章)L/14刻印(Friedrich Orth社製)ジンク製 ホロウ/セミホロウタイプ
専門資料データ合致品
【商品説明】
第二次世界大戦期のナチス・ドイツにおいて、最前線で勇敢な突撃・肉弾戦を3回以上経験した歩兵へ授与された
「歩兵突撃章(銀章)」のオリジナル実物です。
本個体は、ミリタリーコレクターや研究者の間で非常に評価の高い「Friedrich Orth(フリードリヒ・オルト)社(
ウィーン拠点)」によって製造・供給された一品です。
裏面小銃のストック(銃床)部分には、同社に割り当てられた
非常に確認しにくいですが、LDO(ドイツ勲章製造業者協会)統制番号である「L/14」のエンボス(凸刻印)有り大変貴重なバリエーションとなります。
(資料が無いと良く分からず 資料に掲載された物も不鮮明)
【製造メーカーとデザインの特徴】
表面はFriedrich Linden社(FLL)に酷似したシャープなディテールを持っていますが、裏面の「L/14」刻印が示す通り、
Friedrich Orth社(通称:Fo)が製造、または当時大戦中に頻繁に行われていたメーカー間での金型(ダイ)
共有・下請け生産によって世に送り出された、歴史的背景を物語る興味深い個体です。
素材は中・後期型に多用された亜鉛(Zink)製で、裏面がプレス成型された「ホロウ(中空)/セミホロウ」構造となっています。
亜鉛特有の経年による風合い(メッキの吸収・退色)が全体に均一に出ており、複製品には決して真似できない当時のリアルな
前線の空気感を漂わせています。
【専門資料データとの合致】
歩兵突撃章の世界的バイブルである専門資料『The Infantry Assault Badges』(Sascha Weber著)の211ページに同型に関する
解説が掲載されています。書籍内の記述データと、本現物の実測データは以下の通りほぼ完全に合致しており、真贋の裏付けとし
ても申し分ないコレクターズアイテムです。
書籍掲載データ(P.211):縦 62.8㎜ / 横 47.6㎜ / 重さ 約 16.0g
本商品の実測データ:縦 63.22㎜ / 横 47.29㎜ / 重さ 16.6g
金属の個体差やプレスの微妙な歪みの範囲内に綺麗に収まっており、極めて精度の高い実物個体であることを証明しています。
【コンディション】
経年相応のメッキの退色、亜鉛地肌の露出やパティナ(古色)が見られますが、鷲の羽や小銃のモールドはエッジが立っており
非常に良好な状態です。
金具類(ヒンジ・フック・ピン)の欠損や修理跡もなく、当時のオリジナル状態を維持しています。
全体的に黒・グレーの本体は制服よりも戦闘服に装着したい一品で歴史的・資料的価値の高い勲章コレクションとして、
自信を持ってお勧めできる一品です。
新着商品(12件)
-
- NSDAP 一般党員章 M1/34
- ¥29,700
-
- Waffen-SS Wiking 大尉 パンツァージャケット
- ¥1,100,000
-
- 陸軍三式中尉上着
- ¥36,300
-
- M37工兵中尉ジャケット
- ¥385,000
-
- 空軍 初期型アルミバックル(ダウンテール)
- ¥33,000
-
- ドイツ警察 シャコー帽用大型鷲章
- ¥26,400
-
- 騎士鉄十字章受章 P・ダンハウザー将軍遺品・将官用略帽一式
- ¥495,000
-
- ヴォルフ=ディートリヒ・フォン・クシランダー陸軍少将 着用 実物ライヒスヘーリ型野戦服(1941年製)
- ¥715,000
-
- パイロットパイロット兼観測員章 JMME ケース入
- ¥396,000
-
- 稀少初期型ヒトラーユーゲントナイフ M7/7刻印 鞘付き
- ¥154,000
-
- ドイツ海軍 船首旗1.5m×2.5m
- ¥143,000
-
- 海軍旗 1.5m×2.5m
- ¥165,000