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パンツァーヘッドフォン 1939年初期型 Dfh.b 戦車兵 兵器局WaAスタンプ SABA刻印 2000Ω

パンツァーヘッドフォン 1939年初期型 Dfh.b 戦車兵 兵器局WaAスタンプ SABA刻印 2000Ω

¥110,000 税込
商品コード: GE318
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【商品概要】
第二次世界大戦(WW2)において、ドイツ国防軍の戦車兵や装甲車乗員、通信兵が実際に使用していた公式の軍用ヘッドフォン(パンツァーヘッドフォン)『Doppelfernhörer Model "b"(略称:Dfh.b)』の実物です。
本個体は、大戦中期〜後期の量産型とは一線を画す「1939年製(開戦初頭の初期型)」であり、歴史的価値・現存数ともに極めて高いコレクターズアイテムです。
【ディテール・注目ポイント】
型番刻印(Dfh.b): アームのプレート部およびベークライト製ハウジングに、公式仕様である「Dfh.b」の文字が綺麗に残っています。
希少な初期メーカーマーク(SABA社製): バンド接続部に、大手電機メーカー「SABA(Schwarzwälder Apparate-Bau-Anstalt)」が戦前〜大戦初期に用いていた「Wの上にd」を配した秘密製造者モノグラムコードが刻印されています。
鮮明な国家受領印(Waffenamt): ハウジング裏面には、ドイツ兵器局の検査合格証明である国家鷲章(アドラー)と「Wa.A. 574」のスタンプが、オリジナル度を証明する鮮烈な赤インクで残っています。
当時のオリジナルスペック: 当時の真空管式無線機(FuG5など)に適合する、片耳「2000 Ω」のハイインピーダンス仕様。1939年を示す「39」の製造年がはっきりと刻印されています。
【商品の状態】
各部のフォント、マイナスネジの留め方、ベークライトやシボ革調ヘッドバンドの経年変化など、当時のオリジナル(実物)としての素晴らしい風合いを保っています。
布巻きのブラウンコードも付属しております。
※(※ここにラバーの硬化状態や、実際の音出し確認の有無、プラグのキズなど、現在の実物のコンディションを1〜2行追記してください)
【スペック】
正式名称: Doppelfernhörer Model "b"(Dfh.b)
製造年: 1939年
製造元: SABA(Schwarzwälder Apparate-Bau-Anstalt)
インピーダンス: 2000 Ω(片側)
歴史的な大戦初頭の息吹を伝えるミュージアムクオリティの逸品です。戦車兵装備の再現や、ミリタリア・通信機器コレクションのハイライトとして、ぜひこの機会にご検討ください。

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