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M40 ルフトシュッツヘルメット

M40 ルフトシュッツヘルメット

¥46,200 税込
商品コード: GH172
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戦時中、空襲警報・防護救護部隊(Luftschutz-SHD)を構成していた多くの隊員は、標準的なルフトシュッツ(防空)ヘルメットの着用を止め、より防護性の高い戦闘用スタイルのヘルメットを支給されました。

戦時中、空襲警報・防護救護部隊(Luftschutz-SHD)を構成していた多くの

隊員は、初期の標準的なルフトシュッツ(防空)ヘルメットの着用を止め、

より防護性の高い戦闘用スタイルのヘルメットを支給されました。

基本的にはM35・M40・M42タイプの軍用として生産された物でしたが

様々な理由により弾道学的完全性(防弾性能)に関する国防軍(Wehrmacht)

の厳格な受入検査に不合格となったものに再度プレスにより水平なビード(筋)

を追加することで再加工され、合格したヘルメットと混同されないようになっていました。

以前のタイプと同様に、これらの基準以下の戦闘用ヘルメットも、ダークブルーのサテン

(半光沢)仕上げで塗装され、前面には翼のあるルフトシュッツのデカール

が貼られていました。

ライナー(内張り)は、実際のM1931ライナーシステム(主にビード付きM1935シェルに見られる)から、

布、ビニール、または革で作られたM1931スタイルの民間用ライナー

(通常、ビード付きM1935/40シェルに見られる)、低品質の革やビニールで

作られたM1931ライナー(通常、ビード付きM1942シェルに見られる)まで

多岐にわたっていました。

現物はM40型Q64 ライナーは軍用とは違う物が使用されています。

サイズ56㎝ ライナーの皮に一部ダメージが有ります。



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